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2007年08月19日

坐骨神経痛の治療について

坐骨神経痛とは末梢神経のなかで最も太く長い神経が腰椎の隙間から出て骨盤をくぐり抜け、お尻の筋肉から出る間のどこかで、圧迫や絞扼などの障害を受けた為に発症するものです。
この坐骨神経痛にはどのような治療法があるのでしょうか。

坐骨神経痛は、原因疾患に関わらず、まずは症状を緩和する対症療法が主体となります。
治療法としては、カイロプラティックをはじめ、マッサージ、漢方薬、鍼灸、内服薬、温熱、運動などの他、ブロック注射、そして手術など、まさにあの手この手の治療法があります。

坐骨神経痛治療「日常生活の改善」

坐骨神経痛はまずは安静が原則。高齢者の場合、変形性腰椎症などは違ってきますが、下位腰椎に負荷をかけないためにも、長時間の座位姿勢続けないこと、コルセットの装着により負荷を軽減する方法もあります。

坐骨神経痛治療「薬物療法」

鎮痛剤内服薬、坐薬が主です。この場合、長期的に服用することが多くなることから、胃腸が悪くならないよう注意が必要です。また、腰「脊柱管狭窄症」の場合、血流が原因と考えられていることから、その改善の内服薬や注射などが用いられる場合もあります。

坐骨神経痛治療「温熱療法」

ホットパックや極超短波などで温熱治療を行います。これにより血行を促進させます。またリラクゼーション効果もあります。

坐骨神経痛治療「ブロック注射」

ブロック注射とは、神経伝導路に局所麻酔剤を注入し、痛みの伝達を止める(ブロックする)ほか、血流を良くし、筋肉の緊張を緩めます。坐骨神経痛治療としてのブロック注射は、硬膜外ブロック、選択的神経根ブロック、坐骨神経ブロックなど、痛みの症状により異なります。

坐骨神経痛治療「手術」

 一言で手術といっても、坐骨神経痛の場合、直視下、内視鏡下のヘルニア手術やレーザー照射による手術など様々な手法があります。しかし手術の手法によっては保険適用外のこともあります。

坐骨神経痛治療「カイロプラティック」

カイロプラクティックにより骨盤の機能障害を改善し、坐骨神経の圧迫を解消し、坐骨神経痛を解消するというものです。

坐骨神経痛治療「針治療

痺れ、痛み、血行不良を改善するためのツボを刺激します。中国針をツボに刺し、電気を通すことも治療院によっては行われています。
ラベル:治療 坐骨神経痛
posted by 坐骨神経痛 治療 at 12:23| 坐骨神経痛の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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